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新入社員座談会RENOVATE OURSELVES

2019年 新入社員座談会 三和ドックの魅力って?

2019年度入社予定者の中から3名が、どんな就職活動をして、
なぜ三和ドックを選んだのか、それぞれの想いなどざっくばらんに語り合いました。

MEMBER メンバー紹介

工学部 工学科 機械工学コース

永川 貴捷

長崎県出身

環境学部環境学科

野間 千鶴

鳥取県出身

商学部商学科

木村 健太郎

広島県出身

∼三和ドックを選んだ理由は?∼
図らずも知った業界で将来性を感じて

木村
そもそもなんでこの業界に興味を持ったかっていうところから話すと、就職活動が始まったときに合同説明会が福岡であって。広島で就職はしようと考えてはいたんだけど、福岡の合同企業説明会に行って一番に声をかけてもらったのが造船関係の人で、そこから興味を持ったのが始まり。そこは三和ドックじゃなかったんだけど、船のことを調べるきっかけになりました。三和ドックの説明会で聴いてみると、幅広く物事を見てるのでそういうとこで自分を試してみたいなと思ったんだ。野間さんはどう?どこからこの会社に興味を持ったんですか
野間
私はたまたま東京の合同企業説明会に参加して、そのときに声かけてもらったのが、この三和ドックだったの。たまたま中国地方Uターン就職のブースに行ったら声かけてもらって、それがきっかけでという感じかな。
木村
環境学部だっけ?全然違う分野だよね、どういうことを大学では学んでいたの?
野間
特に自然環境とか住環境とか、建築とかも幅広く、専門の中の基礎とかみたいなところを大学で勉強して、たぶん大学院とかでもっと詳しくやってると思うんだけど、私は基礎のところだけ勉強してましたね。
木村
なるほど、じゃあ住宅メーカーとかに行こうとは思わなかった?
野間
そうですね、あんまり。ほんとに企業単位で見ていってたので、いいなと思ったメーカーがあったらそこに行くみたいな感じでやってました。
永川
地元の鳥取を離れて広島にということは抵抗なかったの?
野間
判断基準として楽しそうだなって思える会社がよかったので。地元だと、地元という点は良かったんだけど、なんか楽しそうな会社が、、、(笑)三和ドックに出会って楽しそうだなって思って、ここにしました。
木村
その楽しそうなとこってどういうとこ?
野間
業界の先端を行く感じで、リバースエンジニアリングとか、船の排ガス規制の条約ができるからそれに先駆けていろんなことをしたり、これからさらに工事の需要が増えるということで将来性があるかなっていう感じだったのが決め手ですね。
木村
そのへん永川君は造船系の学部だから船一筋かな。
永川
とはいっても機械科なんで純粋にというわけではないんだけど、船舶がまったく関係ない、お門違いという感じでもないというくらい。僕は、きっかけになったのが先生からの紹介なんだ。地元が長崎で、住んでるところが海に近いということもあって、幼い頃から船に興味があったということが大きいのかもしれないね。実際に会社の雰囲気を見てみて木村君はどう思った?
木村
造船なんで男性の従業員が多いっていう印象だったかな。最初はイメージが持ちにくかったね。何をしてるのかとかが、詳しくは分からない業界で、こちらは修繕業をしてる会社なんだなっていうイメージだったよ。でも知れば知るほど先進的なことをやってるんだなって実感してきて、すごいところに入ったんだなって。野間さんはどんなイメージを持ってた?
野間
業界を知ったのは声をかけてもらってからなんですけど、イメージはやっぱり男の人が、職人さんみたいな人がやってる、ほとんどそういう人っていう。
永川
そうだよね、普段、船のことをよほど意識してないとイメージが湧きにくいかもね。

∼因島や三和ドック本社の印象は?∼
地元に似た雰囲気でゆったり働けそう

永川
みんな因島の印象はどうですか?僕は実家にも似た感じで、同じような田舎なので違和感ないんだけど(笑)生活面でも学生時代から続けて寮生活に入るということで不安はまったくないけど2人はどう?
木村
尾道には来たことがあったんだけど因島は初めてだね。第一印象は静かなとこだなと(笑)でも懇親会で先輩方と話す機会があったんだけど、人柄はみんないい人ばかりですぐに馴染めそうだなと思ったよ。野間さんはどう思った?因島のこと。
野間
地元と田舎加減は変わらなかったので、いいなっていう感じです(笑)私も因島は初めてだったんだけど、すぐに慣れるかなと思いましたね。寮に入って、因島の生活に慣れて、早く仕事を覚えて一人前になりたいと今は決意に燃えてるんだけど、お二人はどうですか?社会人になってというか入社してやりたいと心に決めてることはあります?
木村
僕は営業部への配属を希望しているんだけど、船のことをいち早く理解したいと思ってるよ。先輩からいろいろ教えてもらったことを、すぐできるようになりたいな。早く自分ひとりで動けるようになりたいっていう希望があるね。小中高大と野球、テニス、アイスホッケーとスポーツをやっていて、なぜかキャプテンになるという感じだったので、今度は1年生としてあらたな気持ちでスタートしたいな。
永川
根っからの親分肌なんだね!僕も理解を深めて、先輩たちに教えてもらいながら仕事を早く覚えるために頑張っていきたいと思ってるよ。実際に現場に入ってみないと進むべき道というのは見えてこないと思うから、まずは目の前のことをこなせるようになることが目標だね。
野間
だよね、具体的に何をっていうのは入ってみないとなんともいえないけど、熱意だけはみんなあるというのが伝わったよ。私は事務系に配属される予定なんだけど、お二人はもう配属先は決まってるの?
木村
僕は営業志望、永川君は実際に船の中に入っていく技師の方面に行くんだよね。
永川
うん、まだカチッとは決まってないんだけど、やりながら自分の向いてる道を考えていくという感じかな。ところで就活のときの苦労話ってあるかな?もちろんあるとは思うけど。僕は単位がかなりピンチでスタートがメチャクチャ出遅れてしまって、実は今月決まったという(笑)
野間
それはすごい!でも私も同じようなもので、周りから内定話が聞こえてくるたびに焦ってきたんだけど、でもやっぱり言えることは変に自分を飾らずにリラックスして、ちょっとお話に行ってくるくらいの気持ちで臨む方がうまくいくんだなって。今になってだけど思いますね。
木村
そう!それは実感するね。面接のときに自分を盛るというか、ちょっと良く見せよう見せようと思うとこがあるんだけど、正直にウソをつかずにいくことが結局は功を奏したんじゃないかな。初期の頃に苦労してた自分に聞かせてやりたいけどね。

∼入社までの過ごし方は?∼
今まで出来なかった体験を

木村
就活も落ち着いて残りの学生生活を悔いないものにしたいなと思ってるよ。これまでは部活とバイトに明け暮れる生活をしていたので、今までできなかった旅行なんかをしてみたいな。二人は何をする予定?
野間
私も旅行!金沢や東北に行こうと計画してます。これまでは一人暮らしをしていたものの週末は親元に帰っていたから、これからガッツリ離れることになるということは未知の経験なんだよね。だから是非、忘れられない思い出を作りたいと思っているよ。ちなみに木村君、旅行先は?
木村
僕は卒業旅行とは言っても海外に興味がないんで北海道や沖縄、あとはUSJかな。永川君は旅行とか行かないの?
永川
旅行には行くつもりではいるんだけど、実は自分はまだ単位が足りてなくて(笑)、それに向けて頑張って勉強してる真っ最中
木村
どこに行くつもり?
永川
大分の杉の井ホテルに
野間
へー、えらい家庭的なところに行くんだね
永川
いやいや、今はナイトプールやグルメ旅行のコースにもなってて侮れないんだよ(笑)いずれにせよ残された貴重な学生生活を悔いのないものにしたいよね。

後輩へのメッセージ

話を盛らずに
正直に話すこと
就職活動は周りが早く始めるところを見てると、焦ってうまくいかないという、気持ち的な部分が大きいと思います。自分も含め周りもそうだったんですけど、結局みんなどこかには就職できてるんで、どこか気持ちをおおらかに持つことが大事だと思いますね。面接では事前に自分でシュミレーションしてアピールポイントをハッキリ意識してしゃべる、飾ることなく素直に臨めば結果はついてくると思いますよ。
楽しそうな仕事だと
思えることが一番
当初は親元というか、地元志向もあったのですが仕事内容に興味が持てないんじゃ意味がないということで、楽しい仕事を探すということに重点を置きました。三和ドックは業界の先端を行くリバースエンジニアリングとか、これから船の排ガス規制の条約ができるから、それに先駆けて、今後発生するであろう工事の需要を見越しているというところが素晴らしいと思います。また実際にそこで働いている人とお話しして人柄や雰囲気を感じることも大事なポイントですね。
一度決めたら
とことんやり抜いて
就活の経験が少ないので、あまり良いアドバイスはできないですが、自分の信念を貫き通すべきということは言っておきたいですね。最近は転職するのが当たり前のような世の中になっていますが、私の考えとしては、やはり一度就職して、その仕事をずっと続けるのが一番いいと思っています。道を極めるという言い方もできると思いますが、自分がやりたいことを早く見つけて、興味がある会社だったら説明会にどんどん参加して、一生やってもいいと思える仕事を早く見つけてほしいです。