SANWA LIBRARY三和ライブラリ

三和には、物語がある

シップリペアの精神のもと三和ドックの社員たちは日々情熱を傾けている。
船を直し、油にまみれ意見をぶつけ合い、一緒に笑う。
小早レースにソフトボール大会、イベントだって気を抜かない。
毎日、一生懸命やってるから三和ドックは自然と活気に溢れる。
前向きに楽しく、そんな三和を紹介します。

せとうちデザイン賞を受賞した
三和のシンボルマーク

三和ドックのシンボルマークは、ちょうどドックに入った船の船首を側面から見た図をシンボライズしたもの。船首のゆるやかなカーブに沿ってSANWAのイニシャルのSを表現しています。シンボルカラーは2つのブルー(三和ブルー)とレッド(三和レッド)の3色で構成。このシンボルマークとロゴブロックは1993年(平成5年)の会社案内作成の時にデビューしたもの。 当時、せとうちデザイン賞の審査員特別賞を受賞した記念すべきシンボルマークです。

会社案内

せとうちデザイン賞審査員特別賞を受賞した三和ドックの会社案内。手づくり感が出るようにペーパークラフト(ちぎり絵)で作成した表紙。

カラフル三和 三和カラーが映えるドック構内

カラフル三和
三和カラーが映えるドック構内

三和ドックは造船所のイメージに合わないくらいキレイで明るい。特にトイレがキレイで快適なのだが、さらに目が行くのが工場がカラフルなことだ。三和カラー(ブルー・スカイブルー・レッド)に塗装された工場やタグボート。船をつなぐ柱やウインチまで鮮やかなのだ。これは、ドック構内の安全のため目立つ色にしているのだ。それと、社員に気持ちよく、元気で働いてもらいたいという三和の思いなのだ。

遠くからでもよく目立つ

美しい瀬戸内海に赤が映える

ウインチまで鮮やかな赤だ

三和カラーで塗装された工場とタグボート

うどんは一杯150円。だいたいみんなトッピングする。天ぷら20円、きつね20円、玉子20円、うどん1玉追加で50円。写真のうどんに玉子を追加すると三和スペシャル(240円)になる。

名物うどん
あっさりダシでふところにも優しい三和スペシャル240円

お昼12時になると、三和ドックの事務所ウラにあるうどん売り場は行列ができる。「毎日うどんを食べます。味が作る人によって変わるんですよー」と常連さんは笑って言う。「おっ今日はうまいなぁ。このうす味がええんですよ」そう言いながらうまそうにうどんをすすった。なかには、うどんの汁なしを注文し、マイ麺つゆを持参してぶっかけうどんを楽しむ者もいる。この三和名物うどんが社員の働く原動力になっているのだ。

うどんを作るおばちゃんとおじちゃん。お金を受け取る人。毎日すばらしい連係プレーが繰り広げられる。

行列ができても、うどんはスピーディーに出来ていく。天かすは自分の好きなだけ入れることができる。

因島水軍祭り
小早レースで盛り上がる!

毎年8月、島をあげての一大イベント、因島水軍祭り「小早(こはや)レース」が開催されます。会場は因島大橋のたもとにあるしまなみビーチ。もちろん三和ドックも毎年参加しています。
「小早レース」は村上水軍のふるさと、因島ならではの名物レースで、水軍時代に使われていたという伝令船「小早」にのって、そのスピードを競います。出場チームは毎年30チームを越え、三和ドックからは若手中心の「三和ドックチーム」とベトナム人研修生の「シンチャオ三和チーム」が参加しています。
7月になると毎日のように練習をして、海上から鳴り響く太鼓の音は、因島の夏の風物詩になっています。三和ドックの応援テントでは、飲み放題の生ビール片手に、お好み焼や焼きそばをほおばる社員・家族であふれ、みんな大満足。来年もガンバルゾー!!

スタートの合図で一斉に漕ぎ出す。最初のブイまでの直線で、先頭に出られるかがカギだ。中央の赤丸3つの旗印の艇が「シンチャオ三和チーム」。

飲み物係のイケメン?ふたり。

行け行けサンワ!!頑張れ頑張れ、サンワ!!チームの順位が替わるたびに、一喜一憂だ。

お好み焼き、焼きそば、ステーキ・・・。約600人のお腹を満たすのは大変だぁ。

同時開催のバザー会場では三和ドックオリジナルのTシャツ・キャップ・エコバックを販売。「水軍祭りを応援したい」「因島を盛り上げたい」そんな気持ちでつくったグッズたちです。

リクルートメッセージ三和ドック求人チラシの変遷

三和ドックでは毎年、お正月とお盆の時期に地元のみなさまを対象にユニークな求人チラシを配布しております。言ってみれば、これは三和からの企業メッセージです。

2009平成21年

私たちは三和ドックです

2008平成20年

船を直すよろこび

2007平成19年

シップドクター

造る。直す。蘇る。

2006平成18年

小早レース(イラスト)

社員たち(イラスト)

2005平成17年

因島大橋(イラスト)

イカリマーク

2004平成16年

船と長いおつきあい

1999平成11年

誇り高く、夢追う君へ

1998平成10年

求む、原動力!

1997平成9年

求む、クラフトマン!

1996平成8年

小早レース(写真)

ニューイヤーメッセージ三和ドックの年賀状

三和ドックの年賀状のテーマは「海路平安」です。新しい年を迎えるにふさわしい三和ドックならではのニューイヤーメッセージをお楽しみください。シリーズの因島みどころ案内も好評です。

三和のポスター三和の企業メッセージ

世界一の修繕ドックを目指す-三和ドックの企業姿勢をわかりやすく紹介した4つのポスター。リクルートの企業説明会用に作成したもの。サイズはB3。モデルはすべて三和ドックの社員。

ポスター①SANWAの思い

新造船をつくるのではなく、シップリペア (修繕ドック)を専門とする三和ドック。いくら時代が進歩しても、一等たよれるのは人間の力なのだ…そのことを伝える三和のメッセージ。アイキャッチに使った、にわとりとタマゴのイラストでオリジナルTシャツも作成。女性スタッフに大人気だ。

ポスター②船を直すよろこび

三和ドックの社員がポスターになった記念すべき第一弾。「苦労して直した船が、出港していく時は本当に嬉しい」と語るのは当社、造船部船体担当技師のエース早川一輝(当時25歳)。長崎県出身の彼は何事にも直球勝負で望む九州男児。好きな言葉は「努力は人を裏切らない」。撮影はNo.1ドックにて。

仕事中の早川技師

ポスター③船の一生を守る

社員モデルポスターの第二弾は造機部機関担当技師、地元因島重井出身の箕島勇治。この写真は船の心臓部、エンジンルームを検査中のもの。視覚・聴覚・臭覚などの五感を使い、異常がないか調べているところ。「三和ドックの仕事が好き、因島も大好き」と語る彼は困難な仕事にも積極的に取り組む努力家だ。

僕が箕島です。

ポスター④タグボート三和丸

三和ブルー、三和レッド、三和ホワイト、3つの三和カラーに塗装されている三和の働き者といえばタグボート三和丸だ。岸壁から見るとブラックに見えるのだが、船の上から見るとひときわあざやかな三和カラーがきわ立って、とてもよく目立つ。小さな体でキビキビと大きな船をあやつる姿はとても凛々しい。お客様からも好評だ。写真は5艘あるタグボートのいちばん末っ子にあたる第五三和丸だ。

「アイ・ジェイ 因島ジャパン」造船所から発信する因島元気マガジン

因島の魅力をたくさんの人に知ってもらおうと2009年8月に創刊した当社発行の情報誌「アイ・ジェイ」。アイジェイとは「因島ジャパン」の頭文字です!!

創刊号NO.1平成21年8月30日発行

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鉄板号NO.2 平成22年8月29日発行

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