MENU
写真:箕島 勇治

箕島 勇治

機関課 係長
2005年 入社
工学部 機械工学科

私の仕事観
多くの人が協力し合い、
同じ方向で1つの目標に向かう。
その「一体感」を感じて。
  • 専攻は機械工学系だったので、船舶関係はまったくの素人としての入社でした。
    1年目は上司について船のイロハを学び、2年目から船舶技師として配属されました。
    現在は機関課で案件に対する人数や能力の配分、(第三者機関による)検査時の同行、また、船のオーナー様に取り替えの判断基準を伝えたり… といった機関の総まとめを担当しています。

  • 大学の授業でエンジンの見本と言っても、せいぜい普通の机に乗る車のエンジン程度です。
    それが現場では視界に収まらない大きさのエンジンばかり。
    入ってしばらくは見るもの全てが初めてのものばかりで、現場の職人さんに指示を伝えても「本当にそれでいいのか?」と言われる始末… 次第に返って来る質問もなくなり、信頼してもらえた、と感じ始めたのは5年目くらいでした。

  • まだ勉強中の身ですが私は自分に合った仕事に就けて、ありがたいと感じています。
    多くの人と一緒に作業するのが好き、いつまでも探究心を持ち続ける方に向いている職種ではないでしょうか。
    現場の班長・職人さんたちと同じ方向を向き、1つの目標に向かって進むことから、大きな「仕事をやっている感」を得ることができると思います。