三和に入ったきっかけは?

エンジンに関する仕事で、大勢の人と協力しながら進める仕事が、自分に向いていると思ったからです。

やりがいを感じた時は?

担当した船の機関長に「今までの担当で一番良かった」
と言ってもらえた時です!!

休日の過ごし方は?

映画鑑賞。主に家でのんびり過ごしています。

狭いところに潜り込むこともある現場では、小さめの懐中電灯が重宝される。

しもかわしょう

下川 翔

造機部造機課

2009年入社、岡山県出身。

機関担当技師。野球で鍛えた精神力で、
何事にも直球勝負。

2009年入社 広島県出身。

人間観察が好きで、現場にも隅々まで目を通す。

三和に入ったきっかけは?

船を修理する方法にとても興味があったからです。

仕事でうれしかったことは?

船主さんに「次も担当は君に頼む」と言われた時が
一番うれしかったです!!

仕事で手放せないものは?

現場に出て走り回るので、体力・水分・精神力。
そして何より「笑顔」が大切です。

仕事道具3点セット。

懐中電灯・ハンマー・メジャー。

しが  まさる

志賀 勝

造船部造船課


よしだたかのり

吉田孝徳

造機部電気課


1997年入社、因島外浦町出身。

電気担当技師。何でも冷静にこなす頭脳の持ち主。

入社したきっかけは?

小学生の頃から電気関係が好きで、学校も電子機械工

学科を専攻しました。給料が良かったこともあります

が、地元に残ろうと思っていたので三和ドックを受け

ました。

やりがいを感じた時は?

図面を見ながら船の悪いトコロを探すんです。原因を発見できたとき「俺って天才!!」って感じです。

入社しておもしろかったことは?

小早レースのメンバーなんですが、練習で普段会うことのない社員と練習するのが楽しいですね。自分は優勝経験があるので、他のメンバーにも優勝を経験させてやりたいです。

配線修理に必要な道具は肌身離

さず持っている。

先輩からの声技能職事務職

みのしまゆうじ

箕島勇治

造機部造機課


2005年入社、因島重井町出身。

機関担当技師。困難な仕事にも積極的に取り組む辛抱強い努力家。

入社して大変だったことは?

まず言葉(用語)がわからなくて大変でした。あとは、自分よりはるかに大きいモノを扱うことや、エンジンは改良されていて同じモノがないってことですね。

仕事をする上で大切なのは?

多くの作業員に指示を出す立場なので、コミュニケーション能力が必要ですね。

入社して驚いたことは?

職場に友達のお父さんがいたんですよ、驚きましたね~。まぁ地元ですから。

船の心臓部、エンジンルームを検査中。視覚・聴覚・臭覚などの五感を使い異常がないか調べる。