船舶修繕の仕事は、実際にはたくさんの専門分野に分かれています。修理箇所や状態によりそれぞれ担当を決め、一隻の船がドックに入ってから出ていくまで、何十人というクラフトマンがたずさわっています。専門はそれぞれ分かれていますが、彼らの仕事はドックの中で繋がります。一人一人の意思や工夫、探求や誠意に裏づけられたプロの仕事が一つに集約されていく。そしてある日、船は完全に蘇り、再び進水の時を迎える。それぞれの仕事がリンクする瞬間。それは何度経験してもいいものです。三和ドックのクラフトマンと技術者が幸せを感じる瞬間です。


マニュアル化出来ない技術は人に宿る「一人ひとりが三和ドックの技術力」

甲板仕上班
鉄工班
第一工作班
第一工作班

船の状態を見抜いて修理方法を考える「船舶修繕のエキスパート」たち

造船部造船課
造機部電気課
造機部造機課
造機部造機課

技術系事務職は三和ドックの

「技術者集団の一員」です。

営業部営業課