主 要 目

航行区域  :JG 平水区域
Loa x B x D:31.00m x 9.20m x 3.90m
総トン数  :abt. 170 ton
曳航力   :前進 45.0ton, 後進 42.0ton
主機    :ヤンマー 1,800PS x 750rpm x 2基
推進装置  :新潟原動機 コルトノズル付固定ピッチプロペラ x 2基

2011.08.11

平成23年8月10日、金川造船(株)にて建造中の弊社向けタグボートの

進水式が行われました。船名は「海路平安 三和丸」。

竣工は10月中旬を予定しております。

新造タグボート「海路平安 三和丸」が進水しました。

平成23年度入社式を行いました。

株式会社三和ドックは、4月1日、平成23年度入社式を行いました。
本年度の新入社員は、大卒4名、高専卒1名、高卒12名の計17名です。
4月6日から約3ヶ月間、『因島技術センター初任者研修』を受講し、造船技能の

基礎・基本を学びます。

2011.04.01

2011~の新着情報

取材を受ける作業長

広島テレビ「夢の通り道」で三和ドックが紹介されました。

<番組案内より>
かつて造船の島と言われた因島。三和ドックは尾道市因島重井町にある。船舶の修繕専門の会社だ。修理を行うドックは3本、その他に岸壁に接岸しての修理も行う。国内を運行する内航船と外国航路を走る外航船の受注で年間400隻近い修繕を行う。受注数は国内トップだ。三和ドックの社長は寺西勇。従業員400人を率いる。多様な対応が迫られる船舶修理。新造船造りとは違う幅広い知識と技術が必要だ。寺西社長は「どこにも負けない設備と技術。船主のニーズに応えていく。修繕ドックの名医であり続けたい」と言う。顧客との信頼関係で未来を拓く三和ドックの挑戦を追った。

(放送日:12月17日(土) 10:00~10:30)

2011.12.20

2010

修繕中の船を撮影セットに!

(足場や照明を架設したり、

火花を出すために鉄板を切

ったりと三和ドックの職人

も大活躍!)

役者さんや撮影スタッフのために

行った炊き出し

演技指導を受けるエキストラの皆さん

(ご協力本当にありがとうございました)

2011.08.23

TBS開局60周年記念ドラマ「南極大陸」において、日本初の南極観測船「宗谷」

改修シーンのロケ地に三和ドックが選ばれました。
平成23年、6月22日~27日の5日間。主演の木村拓哉さんはじめ、柴田恭平、

香川照之、緒方直人、堺雅人、寺島進さんほか豪華キャストが因島重井の本社工場に

集まり、連日早朝より深夜まで熱い演技が繰り広げられた。  →詳細はこちらから

TBSドラマ「南極大陸」のロケが行われました。

撮影風景(現場には監督の「回った!」の声が響くたびに緊張が走ります。)